岡山市南区の歯科医院わたなべ歯科クリニック

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当グループの組織づくりのノウハウがDVDになりました

当グループの組織づくりのノウハウがDVDになりました

このたび、初めて私たち「わたなべ歯科クリニック」グループの組織づくりのノウハウを公開させていただきました。

異業種の方からも興味を持って頂いています。

もしよかったら、チーム作り、組織づくりの参考していただければと思います。

シェア、拡散希望です(^^♪
この度、株式会社医療情報研究所さまから
「ストレス激減!院内リーダーシップ法の極意」と題したDVDをリリースさせていただきました。http://www.medical-info.jp/dentistry/stuff-rearing/d_watanabe_01/

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歯科衛生士の上間 京子先生から同社のK様をご紹介いただいてから数ヶ月。
9月初めのイエスデンタルオフィスでの収録から2ヶ月。
つい先日発売されました。
ウチの医院、グループのスタッフはやる気に満ちていて元気で仲がいい、
そんなウワサが全国を駆け巡っていて、
いったいなにをしているの!?とよく見学に来ていただいたり、聞かれたりするのですが、
とても一言で「こうなんです」と言えるものでもなく。

難しく言えば「潜在意識的に限りなく繋がっているから」
だし、

すこし噛み砕けば「全員がグループの存在意義をほぼ完全に理解し共有しているから」
だし、

もっと簡単に言うなら、「同じコミュニティの中にいる全員が、ひとりひとりの成長を惜しみなく応援しあう文化を作ってきた」
ということなんですが。
・・・どう言っても小難しいですかね・・・(笑)

もっとぶっちゃけて言えば、
「理念と経営がかなりしっかりリンクしてる」ってことなんです。

さらにわかりにくいですかね・・・(笑)


それを創り出すには、やはり、手法らしきものが必要なんですが、
今回のDVDは、そのあたりのことを初めて公開させていただきました。
このDVDを作成する際に「再現性のある内容であることが必須です」と
念を押されたので、
中身は、かなりロジックにしたつもりです。


さて、
僕は「スタッフ管理」という言葉が大嫌いです。
(販促的にこの言葉を使わざるをえないことは重々承知です。オトナですから(*^_^*))
そもそも、人様を管理する、なんて発想そのものが「勘違い」です。
管理しなきゃいけないスタッフで運営される組織がうまくいくはずはありません。

だいたい、自分のパートナー1人、自分の子供1人管理できないのに
他人を管理するだなんて、はなはだ見当違いだと思います。

じゃあ、スタッフとどうつきあえばいいの?
どう育成したらいの?

自分で考え、自分で判断し、自分で行動できるスタッフが集団として動くとき、
よいチームワークが生まれ、組織がどこまでも活性化していきます。

自分で考え、自分で判断し、自分で動ける人のことを
私達は「自立した人」と呼んでいます。

だから当然「自立」について、全員が共通の認識を持つ必要があります。

「自立」とは、人生の主導権を取り戻すこと、と定義しています。

誰彼かの言葉に左右される人生ではなく、
自分の幸せを自分で見つけ、自分らしく活き活きと生きていくこと。

それこそが「自由」であり、
だからこそ大きな責任を負う覚悟もするということ。

さらに各自の「自立」を促し合う集団であること、
人生の成功を応援しあえる仲間であること。

これに完全にコミットメントした全員が、チームとして動くこと。
そんなメンバーが組織を作っています。

正直、仕事は歯科でなくてもいいんです。
たまたま歯科という現場に居合わせたけれど、

「職場」としての存在目的は、
各自が自分の人生をよりよく生きるための気づき得ること、そして与えあうこと。

そんなスタッフは当然「私が患者さんのためにできることはなにか?」
をちゃんと考えるし、
自分がした方がいいこと、してはいけないことがアタリマエにわかるようになるし、
自分たちの働く職場に誇りを持ち、自分たちでもっと良くしたいと考え、動くし、
組織をより繁栄させるためのプランを、勝手に考え出して実行していきます。

このたびのDVDでは、そういったスタッフに囲まれるための基本的な考え方、方法の一部をお話しさせていただきました。

カミカミな部分もありますが、もしよかったら参考にしていただけたら幸いです。

http://www.medical-info.jp/dentistry/stuff-rearing/d_watanabe_01/

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