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2010年09月03日(金)

歯科医師求人。理事長・渡辺の思いを綴ります。 [求人情報]

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歯科医師の求人にかえて

いま歯科医師であるあなたに伝えたいこと


歯科医師を募集しています。
誰でもいいわけではありません。
私の夢を共有してくれる歯科医師とともにこれからの仕事をしたいのです。

この文章を読んでピンときたなら、ぜひ私のパートナーになってください。
そして、まずはコンタクトを取ってください。

私の夢1
「もう削りたくない、守りたい」〜歯科医師としての夢

歯科医師は、もともとなりたくてなった職業ではなかったのです。
いろんな縁が重なって歯科医師になりました。

私の歯科治療体験からお話しします。

一番古い歯医者の記憶は、小学生低学年。

椅子に座らされ、目の前にはステンレスでできた煮沸消毒器。
ブクブクと音を立てながら真っ白な湯気を立ち上らせるその器械から、注射器、ペンチのようなのもの、何やら数多くの器具が取り出され、目の前に置かれる。

先生がやってきて何かを口の中に入れる。

ううぇ、ニガい!

先生がそのまだ熱い注射器を手に持つ。ゆっくり持ち上げて言う。

「はい、あ〜んして」

助手をしている太った近所の顔見知りのおばちゃんがそばに来て
「ちょっとがまんするんだよ」
注射器を持った手がせまってくる。

目の前に針の先が迫ってきて、ドキドキは最高潮。

もうこれ以上我慢できない!
「うわ〜〜〜〜!いやだ〜〜〜〜!!!」

大声で叫んで椅子を立ち上がる。

「こら、まちなさい!」
うしろから先生の声が聞こえ、それとは別にバタバタと別の足音が追いかけてくる。

恐ろしくて恐ろしくて必死で待合室まで走ってくると、そこで待っていた母が目を丸くしてびっくりしている。

ぼくはそのそばを通り抜け、裸足で外に飛び出す。

まだ追いかけてくるおばちゃん。

少し走って、これ以上どこに行けばいいのかわからなくなって立ち止まったところでおばちゃんに捕まった。

その後のことは覚えていないが、
治療が終わったときに、おばちゃんがご褒美にアメをくれた。
「これたべてまた虫歯つくっておいで」と。



次の記憶は高校2年生の夏から3年生の春にかけて。

地元の高校近くに新しくできた歯科医院に通い始めた。

虫歯が多く、だいぶ長いこと通うはめになった。
「虫歯のある人は受験の前にちゃんと治しておきなさい」と担任が言ったのがきっかけだった。

ま新しい歯科医院で、患者さんもそこそこに混雑し、
漫画雑誌も充実していた。

待合室でいつ呼ばれるかいつ呼ばれるか何されるのかとドキドキしつつ、漫画を開くものの、助手の人が待合室にきて誰彼の名前を呼ぶごとに、さあいよいよ自分の番か、と激しい緊張に見舞われながら、待つのにも疲れ果てた頃とうとう呼ばれて診療室へ呼び入れられた。

先生はちらと口の中を見た程度で
わけもわからずこちらには何の理解も覚悟もなく、
「じゃあ虫歯治すので、注射をしましょう」

白いタオルでいきなり目隠しをされる。
え、ちょっと・・・。

思うが声にならない。
まな板のコイ、とはまさにこのこと。

しかたなく注射をされるのを身を固くして待つ。
「タオルかけますよ、タオルで見えなくしたほうが怖くないからね」と。

ところがタオルのスキマ、
詳しく言えば、目をおおったタオルがいくぶん浮き上がり、
目を下にすれば頬とタオルの間にいくぶんのスキマがあって、
そのスキマから先生と助手が動き回っているのが、全部見える。

ほかに見るところがないから、どうしてもそのスキマから見える世界に集中してしまう。

突然、先生が注射器を持ち上げるのが見える。
その注射器が、目の前に迫ってくるのが見える。
針先から注射液がしたたる。

え?
俺の番?

え、注射!?
え?え?え?

「はい、あ〜んして?」

・・・ああ、またあの繰り返しだ・・・。

逃げ出したい衝動に駆られながら、それでも高校生。プライドもある。逃げ出せない。
とうとう口の中に注射器が。

麻酔薬の苦いしびれるような味が広がるとともに
「グサ」っと歯ぐきに針が刺さり、ぐわ〜〜〜っとものすごい痛みが押し寄せる。
おもいきり身を固くして必死で痛みをこらえるがいやでもうめき声が漏れる。
「っっんううーーー。・・・・くは〜〜〜〜」

痛くて息もできない。

ようやく注射が終わり
「はいうがいしてください」
何度うがいしても苦さが消えない。
もれた麻酔剤のせいでのどの奥までしびれがある。
気持ち悪い・・・。
痛みに耐えたため、ものすごい冷や汗で脇の下はぐっしょり。

「じゃあ削りますよ」
また再びタオルで目隠しされ、こんどはあの削る機械、「タービン」がタオルのスキマを通して迫ってくるのが見える。
「痛かったら教えてよ」

あのキチガイじみた高音の「キュイ〜〜〜ン」という音とともにタービンが歯に押し付けられ、ぐっと力が加わり、気味の悪い振動を感じるやいなや、

「ぎえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!」
痛い!!痛い痛い痛い痛い痛い!!!!!

「痛い!!!!!」

おもわず体全体でその痛みを表現し、なんとかわかってもらえて、一時休止。
「もう少し麻酔を足しましょう」

再びタオルの下を通して注射器が迫ってくる。
さすがにすでにかなりしびれていて麻酔の痛みは感じない。

くちびるの感覚がまったく麻痺していて口がふさがらないから
うがいをするたびに水が飛び出る。

「じゃあ、もういちど」
再びタオルのスキマからタービンが迫ってくる。
キュイ〜〜〜〜ン!

「ぎえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!」
「痛い!!!痛い!!!!!痛い!!!!」
そうですか?おかしいなぁ?、とかいいながらさらに麻酔注射を追加される。

再びタービンの音。

「ひょえ〜〜〜〜〜〜、・・・痛い・・・痛いよお・・・やめてよお・・・」

もう力つき、死んだ方がマシ・・・くらいなあきらめ気分。
「きみ、麻酔効きにくいね」
「まだ痛かったら教えてね」

痛いって言ってるじゃん・・・。

「痛いです」
「ちょっと我慢して」

「痛いです」
「もう少しがんばって」

「先生、痛いです」
「大丈夫だから」

・・・・・・・。

冷や汗とともに
タオルの下で痛みのあまり涙があふれ、流れ落ちる。

白いタオルを目に押し当てて何度も何度も拭う。

次のとき、大きなかぶせが2本、右下の奥歯におさめられた。
おさめるときも金槌のようなものでたたかれ泣く思いをし、
家に帰って違和感があってどうなってるんだろう?、
とはじめて鏡を見てびっくりした。

「え〜〜〜〜〜!!!白い歯が銀色になってる!!!!!」
「なんで!!!!!?????」

帰りしな、窓口での支払いが高額で払えず、
「受付のおねえちゃんが、今日は銀歯が2本入ったからちょっと高いよ」
って言ってた、なんのことだかわからなかったけど、
このことだったんだ・・・。

鏡を何度も何度も見ては、何度も何度もショックを受けた。
歯が銀色になってる。。。

取ってしまいたいと思って、爪で引っ掛けてみるけれど動かない。

なんてこった・・・。
すでにうちひしがれて、怒りの気持ちすらない。

晩ご飯。
ところが、食べてみると違和感どころの騒ぎじゃない。
痛くてなんにも噛めない。

反対の左で食べても右が痛くて噛めない。
冷たいものがしみて飛び上がらんばかりに痛い。

だんだん気分が悪くなってきて、頭も痛い。

次のとき歯医者に行って「この前のところ痛くて噛みにくいんです」というと
「そのうち慣れるよ」と。

次のとき「このまえの右下がまだしみるんです」
「みんなそうだから大丈夫ですよ」と・・・。


二度と歯医者はごめんだ。
懲りた。
二度と歯医者には行きたくない。


・・・・・・。

なのになんでボクは歯医者になってしまったのだろう?

・・・・・・。

縁とは、実に異なもの奇なもの。



歯学部に入学して最初の授業で変な関西弁の元気のいいおっさん(じつは教授だった)が「歯科医師を目指した理由をレポートに書きなさい」という。
そのオリエンテーション授業のときに、はじめてじっくり考えた。
その時間をいまでもはっきり覚えている。

なんの因果かわからないけど、
今、こうして受験に合格し、歯学部にいて、歯科医になるスタートを切ろうとしている。
どんな歯医者になりたいか、どんな歯医者を目指すか。
そんなこと考えもしなかった。
なる以上は、どんな歯医者を目指そうか。

レポートにこう書いた。

「タオルで顔を隠すような、患者の恐怖や患者の気持ちのわからない歯医者ではなく、患者の気持ち思い苦しみつらさをわかる歯医者になります」
「歯の治療があんなに痛いなんてウソだ。痛くなく治療する方法があるはずです。絶対痛くない歯医者になります。」


これが私の歯科医師としての道の原点。




そして、その後歯科医師になり、
卒後、なぜか一番不人気の、当時変人が行くと言われた「予防歯科」の講座に残り予防の勉強をした。

縁は誠に異なもの奇なもの。
今になって思い出してみればびっくりすることのひとつだが、
当時の予防歯科の教授は、まさかまさか、オリエンテーションのときの、
あのレポートを書かせた、
あの関西弁の元気のいいおっさんだった。

予防歯科学講座は歯を削らないから、結局歯の「削れない」歯科医師としてスタートし、
それでも「歯も削れずに予防歯科が語れるか!!」と思って大学を飛び出し市中の歯科で
研修研鑽を重ね、その後開業。



実際に患者さんと向き合って治療に明け暮くれた。
自分の城として、一国一城の主として歯科医院を構えスタッフを抱え、
痛くない歯医者さんと皆に言ってもらえて、患者さんがあふれる大評判の歯科医院もできた。
そうして、一応の目標は達成できたかに見えた。

あの開業から15年。
無痛麻酔を勉強し、根管治療を勉強し、義歯を勉強し、インプラントを勉強した。
それなりに満足いく結果を得てきた。

端から見れば、まさに大成功の歯科医院。

・・・と、思っていた。
そして私自身もその評価に溺れていた。

いやいや、そうじゃない。
最近、もっと大切なことに気づいた。

なんと、歯の治療は「修理」でしかなかった、と。
ひたすら「治療」と称して修理に明け暮れてきたな、と。

もちろん、削るべきときにはきちんと削って治すべきは治すのが歯科医師の仕事。
・・・それにしても、ずいぶんと削ってきたな、と。


歯の構造、機能は知れば知るほど、神懸かり的に完全しかも完璧。
それがトラブルを起こしてしまうから、人間のはかないつたない不完全さでもって治療(修理)をしなければならない。
しかし、創造主ではない人間が知力、技術を尽くしても、残念ながら完璧にはほど遠い。

どんなに素晴らしい治療も、どんなに素晴らしいテクニックも、たとえどんなに高額な費用をかけて素晴らしい治療を買ったとしても、決して元の歯には戻らない。

そうだったんです。

歯は、神様からの贈り物だったのです。

タダで神様からもらったのです。


タダほど高いものはない、とはまさにこのことだったのです。
どんなにお金を積み上げても、同じものは買えません。

どんな素晴らしい治療で、どんな素晴らしいものを入れるよりも
自分の歯の方が何万倍も素晴らしいのです。

我々人間に神と同じ仕事はできません。

いまごろやっと気づきました。

それがわかれば、歯科医師としての私の仕事はただひとつ。


神様からタダでいただいた完璧な歯を、
生涯守りぬく手伝いを、
この時代においてすること。

それが、予防歯科だったのです。


中途半端でなく、徹底的に、「予防歯科医院」をつくらなければ。

それが神様の意志に応えること。
神様の愛にこたえること。
必要だから授かった器官、機能、美しさ。

幸いなことに、はかない、つたない人間にもどうやったら歯を守れるか、ということはだいたい解ってきた。

しかし、
実際の方法論はこれから。
そしてそれをどのように行動に移すのかもこれから。


この私の基本的な思いに同感してくれるドクター。

まだまだ未完成なこの歯科医院。
私と同じ夢を持って一緒に歩んでくれる歯科医師。

欲しいのは、まずこのコンセプトに心から同意してくれるドクター。

そしてもちろん
ちゃんと丁寧に歯を削れなくては、もちろんダメ。
「削る」とは、神様からいただいたものに手を加えること。
そのことに真摯に向かえなかればダメ。

最新の治療をおろそかにしてはダメ。
その授かり物である歯、口、のすべての要素を人間が精一杯の力で修復しようと努力している成果だから。

すでにこれだけ悪くなっている人がたくさんいる中で、
治療=修理がきちんとできなくては、予防歯科は語れない。
不調和(虫歯とか歯周病とかの歯科的な病気)を抱えてきた人をすくなくとも、
それなりにきちんと調整(治療、修理)してあげられるのは歯科医師として必須の素養。

まずはスタートはここから。



いかがですか?

一緒に学びながら、
予防歯科の実践計画、実行計画はもちろんのこと、
治療についても理解を深めながら、
神様の愛にこたえる歯科医院づくりをしていきませんか?


あなたが勇気を持って私を、私たちをサポートしてくださることを待っています。

どうか、
力を貸してください。











私の夢2
「みんなが幸せになってほしい」〜リーダーとして、人として


何のために仕事をするのだろう?

その疑問に、うしろめたさのかけらもなく、
心の底から正々堂々と答えを言える人がいったいどれほどいるでしょう?


とくに我々のような専門職はついつい技術と知識を追い求めます。
その結果がエビデンスにあまりに重要性をおきすぎた医療(EBM)になってしまったことはおおいに考え直さなければならないでしょう。

では我々はいったい何のために仕事をするのでしょう?
すばらしい技術を提供できることへの自己満足のためですか?

もちろんそれも必要でしょう。

でもそれだけではなく、
真の意味は「自分を通してだれかに喜びを与えること」、ではないでしょうか?

すばらしい治療を提供できる自分自身に満足できると同時に、
それを通して患者さんが満足してくれること。
その満足感を患者さんから示していただくことで、
私たちは喜びを感じることができるのです。

さて、じつはこの満足感の「感」に大きな意味があることに気づいていただきたいのです。

どういうことでしょう?

つまり、患者さんにとって大切なのは、
事象としての結果ではなくて、
欲しい「感覚」を得られたかどうかだ、ということです。


経験あると思いますが、
我々が手を尽くして一生懸命に治療した結果、
私は(医療者側は)十分に満足いくとおもったのに、
患者さんにとっては不十分だった、あるいは不本意だった、というようなこと。

たとえばこんなことです。

汚れた前歯に積年の悩みを抱えている若い女性の前歯を「グラディアダイレクト」を使ってきれいにつめ直してあげました。
こちらとしては予想以上にきれいになってよかった、と大満足でしたが患者さんの反応はパッとしません。

このような場合、どのようにとらえたらいいと思いますか?

まずは患者さんが「なぜ歯の汚れを気にしていたか」ということに深く思いを馳せなければいけません。
それは自分自身のためだけでしょうか?

往々しにして、見た目、ルックスを気にするのは、
他人からいい評価を得たいため、です。
とくに異性からいい評価を得たいために美しさ、きれいさを競うのが人間の性です。
そのときに与えられる「承認」、あなたは存在感がありますよ、というメッセージを、
人はのどから手が出るほど欲しいものなのです。

自己満足のためだけだとしたら、それはそれでアンバランスです。
そのような人は自己主張が強すぎて社会適応性が低くなりがちです。

つまり、歯を白くしても、モテるようになったという「感覚」が得られない限りは、
患者さんにとっては不満足なのです。

もちろん、私たちがこの方を「もてる」ようにしてあげるのは仕事の範囲を超えるかもしれません。
でも、こういった事実、心理的な背景を知りつつ患者さんに向き合えているかどうか、ということが大切なのです。
それこそが患者さんに寄り添う歯科医療のあり方、ではないでしょうか?

そしてこのことを理解できる医療人にこそ患者さんは「お任せしたい」と思うのではないでしょうか?


このように考えたとき、
患者さんの幸せをベースにする我々医療人の幸せのカタチが見えてくると思います。


さらにもうひとつ。
しかもとても重要なことです。

それは、歯科医師一人で歯科医療は成り立たない、ということです。
歯科衛生士、歯科助手、歯科技工士、このメンバーが揃わないと充実した歯科医療になはらないということ。さらに我々を支える関係業者の方々の強力なくしては我々は力を十分に発揮することができないのです。

医院内での人間関係、医院外部の方々との人間関係、
そしてもちろん患者さんとの人間関係。
いわゆる「関係性」という意味においてはどれも同等の価値があるものです。

そしてどの「レベル」での関係性を築くのか、ということを考えたとき、
できるだけ質の高い関係性を求めることが、仕事においても、はたまた生活全般においても、よりよい人生を生きるための大切な要素になるのではないでしょうか。

先日おみくじを引いたときに、とてもいい言葉をもらいました。
「多くの烏合に交わるより、一人の徳ある師匠から学べ」という内容でした。
なるほど、と思うのと同時に、誰もが師匠なのでは、と考えたのです。

だれでもが「徳のある師匠」と呼ばれる人になれる素質がある、ということです。
もちろんそれは、一足飛びになれるものではなく、様々な学びの中で、少しずつ登る過程を経てのことです。

そして、私のもうひとつの夢は、
私の周りの人がみな、一緒にこの階段を登る人であってほしい、
そのような人たちと同じ時間をともにしたい、ということです。

平たく言えば、みなで高め合う関係を築いていきましょう、
一緒に人間性について学びましょう、

そこに意識のある人、意欲のある人とともに過ごしたい、ということです。

そのために、私自身も学びますが、歯科医師にはもちろん、
スタッフの皆さんにその学びの場を、仕事場の中で提供していきたいと思うのです。

俗にいう「スタッフ教育」を、私はこの視点でとらえています。

下卑た考えを持つ者同士の関係はどこまでも非生産的、かつ不幸の招き合いのスパイラルの中堕落します。
一方、高尚な考えを持つ者同士の関係は建設的、かつ幸福の与え合いの中のスパイラルの中で高まり続けます。

この後者の考え方でこの人生を、この仕事を全うしたいと思うなら、
いかがですか?

私と、私たちの医院で一緒に仕事をしませんか?


そのあなたと出会い、ともに仕事ができることを夢見ています。




最後までお読みくださってありがとうございました。

共感くださって、でももしも手を挙げる勇気がなかったら、
そのとき、あなたの心の中で何が起こっているのか感じてみてください。
なにがあなたの手を挙げるのを阻むのでしょう?

それに気づいたとき、あなたは手を挙げて、私たちの仲間の一人になってくださることでしょう。


最後の最後に。
具体的な取り組みについてはホームページなどでも紹介しています。
ご覧になるときに、いまお話ししたような視野でもって医院運営そのものをとらえていることをお含みおきくださると理解が早いと思います。


この文章を通してあなたと巡り会えたこの奇跡に感謝です。
ありがとうございました。

                                                    2010年8月
                         渡辺豊

以下、詳細ですが、詳しくはお気軽にお問い合わせください。


職  種   歯科医師
募集人員   1〜2名
資  格   歯科医師免許所有者
業務内容   歯科医療、患者カウンセリング、
       院長候補は医院管理全般
勤務形態   常勤・非常勤
       往診専門非常勤
勤務日    常勤の場合は週5日勤務。
       非常勤の場合は希望曜日をお伺いいたします
勤務場所   わたなべ歯科クリニック

勤務時間
午前9時より午後7時(13時より15時は休憩)
午前のみ、午後のみも可能
往診専門の場合はフレックスタイム制になります

条   件 お問い合わせ下さい。
諸 手 当 交通費全額支給
選考方法 理事長面接
採用予定 随時
受   付 木曜日以外

問い合わせ
及び書類提出先
〒701−0211 岡山市南区東畦115-1-101
 Yes! Dental Officeク(JR瀬戸大橋線 妹尾駅0分)
電話  086-282-9007 担当 樋口

患者さんに望まれる歯科医療とはなにか、歯科医師は本当は患者さんから何を求められているのか、その答えを知りたい方、
また、あなたが、歯科医師として、人間としてこの人生で何を達成すべきか、真剣に答えを探しているドクターを募集します。


メールの場合、このHPの「お問い合わせ」をご利用ください。
まずはお気軽にお問い合わせください。


医院の案内は以下の通りです。


理事長・渡辺豊は、岡大卒3期生で予防歯科出身です。
岡山市内に開業して15年間、一貫して「予防歯科」を中心に診療を行ってきました。

その診療コンセプトが多くの患者さんの価値観に沿うため、
たくさんのご来院をいただいています。

いまでも常に「予防歯科的な治療の考え方」に則った診療を行っおります。
多くの医院が取り入れるのに四苦八苦している「予防歯科診療」ですが、
当院では開業当初から「患者さんの歯を本気で守る」ことを存在意義の第一義に掲げていますので、当然ながら典型的、かつ理想的な「予防歯科診療」の態勢が構築されています。


2008年に「わたなべ歯科クリニック」の近隣に自由診療を中心とした歯科クリニック
「Yes! Dental Office」を開設しました。
ここでは審美、インプラント、歯周治療を専門的に行う、という、医院ごとで診療の機能そのものをわける、という実践です。

保険診療と、自費診療をごちゃ混ぜにした診療体制では、どう考えても必要な治療に十分な時間を取ることは難しいのです。
慌ただしい中で、治療のスピードを上げて的確に「こなす」技術は歯科医師として必須です。なんとしても手に入れなければならないスキルです。
しかし、それだけで十分かというと、そうではない。
自身の理念・哲学に照らして、自身の培った診療能力を100%発揮する場所が必要でしょう。
そのためには、時間、場所、スタッフ、そして患者さんに恵まれることが必要です。
そのためのクリニックがYes! DO です。

また岡山では類を見ないほどの高度な治療を、岡山の、あるいは岡山近県の人にも提供できる診療内容を持つべく、多くの優秀な人財を揃える必要がありました。

現在では大阪よりインプラント専門医の阪木歯科医師、麻酔医の藤田医師(静脈内鎮静担当)、
また歯科衛生士会のカリスマとの呼び声も高い上間京子歯科衛生士、
このプロフェッショナルに勤務をお願いすることで
県内では類を見ない高度な歯科医療レベルを達成しています。

またさらに、
予防歯科診療において歯科衛生士の活躍度が多大なことから、
その人材発掘、育成にも多大な力を注いでいます。

しかし、最も大切なことは患者さんと向き合う歯科医師、歯科衛生士、助手の人間性の向上なのです。
医療人は、その人間力こそ、磨かねばならない、との考えから、
外部研修講師による、コミュニケーション力アップ講座、
またスタッフひとりひとりのしあわせな人生を願う観点から、
グループコーチを依頼して、常に「よりよく生きること」
を探求しています。
そのせいもあって、院内のコミュニケーションはすこぶるスムースで、
お互いを大切にし合う風土が根付いています。


ぜひ、あなたも私たちの仲間として、歯科医療の改善、向上に向かって進みましょう。

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