審美治療について
歯に金属を入れるなんて!!歯は本来、白いもの。
今までは丈夫で安心な白い材質のものがなく、また「保険なら安いから」という安易な考えもあり、やむなく金属(銀)で“修理”してきました。
ですが最近は歯の色に近くて丈夫な白い材質のものも出てきました。
ただ、丈夫なものは保険がききませんがご希望される方が後を絶ちません。 銀でもいいや!と自分の歯を粗末に考えるのは過去のものになりつつあります。
今までは丈夫で安心な白い材質のものがなく、また「保険なら安いから」という安易な考えもあり、やむなく金属(銀)で“修理”してきました。
ですが最近は歯の色に近くて丈夫な白い材質のものも出てきました。
ただ、丈夫なものは保険がききませんがご希望される方が後を絶ちません。 銀でもいいや!と自分の歯を粗末に考えるのは過去のものになりつつあります。
- ファイバーポスト|FIBER POST
歯が虫歯で、大幅になくなってしまった場合、歯をつないで被せたりして残します。その歯をつなぐ物がポスト言われています。
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建築素材では、アンカーにあたる物です。
日本では、ポストは20年以上前から、鋳造(鋳物)で作った物の適合が良いので、盛んに使われてきました。
しかし、数年以上前から、歯が折れるのは、これが一つの原因になっているのではないかと言われ始めてきました。
それでは、何故、歯が折れるのでしょうか?
答えは簡単。歯は”しなる”のに、金属は”しならない”。 これを、防ぐ為に、開発されたのが、ファイバーポストです。
素材はグラスファイバー。ちょうど蟻の棒高跳び用の棒みたいな物です。
このファイバーボストですと、歯の象牙質と弾性係数が近似していますので、一緒にしなります。
重要なのは、象牙質とレジンを確実に接着させる方法を使う事です。
