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前歯|審美治療について


ファイバーポスト ファイバーポストの概要
ファイバーポスト|FIBER POST

歯が虫歯で、大幅になくなってしまった場合、歯をつないで被せたりして残します。その歯をつなぐ物がポスト言われています。
建築素材では、アンカーにあたる物です。
日本では、ポストは20年以上前から、鋳造(鋳物)で作った物の適合が良いので、盛んに使われてきました。
しかし、数年以上前から、歯が折れるのは、これが一つの原因になっているのではないかと言われ始めてきました。
それでは、何故、歯が折れるのでしょうか?
答えは簡単。歯は”しなる”のに、金属は”しならない”。 これを、防ぐ為に、開発されたのが、ファイバーポストです。
素材はグラスファイバー。ちょうど蟻の棒高跳び用の棒みたいな物です。
このファイバーボストですと、歯の象牙質と弾性係数が近似していますので、一緒にしなります。
重要なのは、象牙質とレジンを確実に接着させる方法を使う事です。

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前歯クラウン

むし歯などで大きく歯の部分がなくなってしまうと仕方なく「かぶせ」をすることになります。
前歯ですからもちろん白い歯をかぶせます。 保険適用の「レジン」を使った安価なものもありますがすぐに黄色く変色してしまうのが欠点です。
前歯は人の第一印象に大きく関わる部分。
自費で高価ではありますが自然の歯と見間違わんばかりの「セラミック」がやはりおすすめです。 治療中は極力仮の歯を入れますのでご心配なく。
前歯|ジルコニアセラミック・クラウン
オールセラミック・クラウンの内面に、像が踏んでも壊れないとさえいわれる、非常に強度の高い白いセラミック素材「ジルコニア」を使用した全部かぶせです。現在もっともオススメな材料です。宝飾業界ではダイヤモンドの代用石としても使われています。このジルコニアが歯科で応用されるように医用承認が下りたのは2005年。従来金属を使わなくては不可能と言われてきた、強度を必要とする様々な症例が可能になりました。
組成 ジルコニア (二酸化ジルコニウム、化学式 ZrO2)はジルコニウムの酸化物で、セラミックの一種です。常態では白色の固体。融点が2700℃と高いため耐熱性セラミックス材料として利用されています。また、透明でダイヤモンドに近い高い屈折率を有することから宝飾品としても用いられています。ジルコニアは歯科以外にも、NASAのスペースシャトルの断熱材、車のブレーキ、人工股関節の一部などに使用され、生体親和性、耐腐食性にも優れています。
コメント

@従来のセラミックスの約2〜3倍の強度!
A結晶構造の特殊性から、微小な亀裂が発生しても、ジルコニア自体が打ち消します。(セルフヒーリング効果といいます)
B金属を使用しないので金属アレルギーの心配もゼロ。
このようにまさに新世代の材料と言えます。高価なのにもかかわらず良いものを求める方々には大変好評で、現在、全国的に普及しつつあります。当院でも、満を持して2007年1月より採用することになりました。


価格 120,000円(税別)
2007年6月末まで
保険外、税別、かぶせる大きさによる
なお、この価格は、導入キャンペーン価格で、2007年7月以降については138,000円を予定しています
前歯|オールセラミック・クラウン

まったく金属を使用しない、セラミックオンリーでできた全部かぶせです。金属を使用しないため透明感があり非常に天然の歯に近い、もしくは天然の歯以上の輝きを作り出すことが可能です。ただし、金属の補強がないのでいくぶん衝撃に弱い傾向がありますので、かみ合わせ力の強い方、割れたりこわれたりするのをできるだけ避けたい方には、はるかに強度の高い「ジルコニアセラミック」をオススメします。


組成 ガラス質100%で、アレルギーの心配はまったくありません。
コメント

とにかく色がきれいなことと、金属をまったく使用しないことから、次にある「ジルコニアセラミック・クラウン」が発表されるまでは最高の材料といわれてきました。


価格 100,000円(税別)
保険外、税別。
前歯|セラミック・クラウン

従来からある、「保険外の前歯で高いヤツ」と一般にいわれるのがこれです。歴史が古く材料としての安心感があります。高価な薄い貴金属にセラミックを貼り付けて補強されています。1000℃を越える窯の中に何度も何度も出し入れして色と形を整えて作成します。高度な技術を持った技工士にしか作成できません。変色はまったくなく、材質としても安全です。


組成

金属部分は専用の高カラット貴金属を用います。
代表的なもので、金78%、白金9%、パラジウム9%・・となっています。
つまり、金と白金で約90%を占めるとても高価な金属を使用します。

コメント

長い歴史のある材料で、製品の安定性はピカイチと言えます。強度も十分で、色も天然の白い歯と見間違うほどです。またひとくちに「歯の色」と言っても人によって違いますし、同じ人の前歯でも、一番前の歯、二番目の歯。三番目の歯、と実のところ千差万別なのですが、そのような微妙な色の差も作り出すことが可能です。ただし内面に金属を使用するのでいくらか色調が暗くなりがちなのと、長い年月の後、かぶせの歯グキとの境目に黒いラインが見えてくることがあります。また金属に対するアレルギー体質の方には不向きです。


価格 88,000円(税別)
保険外、税別。
前歯|ハイブリッドセラミック・クラウン
12%金銀パラジウム合金にハイブリッドセラミックを貼り付けたかぶせです。
組成 金属部分には12%金銀パラジウム合金を使用します。銀50%、パラジウム20%、銅16%、金12%の他に、亜鉛、インジウム、ガリウムなどを含む合金です。アレルギーの問題は避けられません。
白い部分の「ハイブリッドセラミック」とは、セラミック90%にプラスチック10%を混合した材料で、アレルギーの心配もないとされています。ただしセラミックに10%の不純物が混じったもの、ともいえ、セラミックに比べると色の点でいくらか見劣りするのは避けられません。
コメント

保険の「硬質レジン前装クラウン」に比べればずいぶんと変色は少なくてすみますが、つや感、透明感は、天然の歯に比べるとやや見劣りします。特に長い時間を経過するといくらかの変色、くすみ感が出てきます。費用はセラミックの半分程度。作成は室温で可能で、セラミックに比べてはるかに容易なため低価格化が実現しました。
12%金銀パラジウム合金については、安全性について疑問が残ります。


価格 43,000円(税別)
保険外、税別。
前歯|硬質レジン前装クラウン(保険適応)
保険でできる白い歯の全部かぶせで、前歯(犬歯から犬歯のあいだ)に使います。非常に薄い12%金銀パラジウム合金に白いプラスチック材料を貼り付けたものです。
組成

金属部分には12%金銀パラジウム合金を使用します。銀50%、パラジウム20%、銅16%、金12%の他に、亜鉛、インジウム、ガリウムなどを含む合金です。アレルギーの問題は避けられません。
白いプラスチック部分は「レジン」という比較的高度の高いプラスチックを使用しますがあくまでもプラスチックですので、変色がおこります。

コメント

白は白ですが、天然の歯の白とは違って、透明感やつや感に欠けます。また比較的早期に変色がはじまり(6か月くらい)2年もするとずいぶんと黄色く汚れてきます。これはお口の中が常に水分100%であるため、プラスチックがその水分を吸収してしまうことで「ふやけた」状態になるために起こります。前歯にキレイさを求める方には不向きでオススメしかねます。


価格 小臼歯、大臼歯ともに
約8,000円(税別)
保険適応三割負担の場合、税別。

前歯ブリッジ

歯が抜けてなくなってしまうと入れ歯!? いえ、可能な限りブリッジ(取り外しのきかない入れ歯=固定式)をおすすめします。
前歯ですから自分の歯に限りなく近い白い歯の「セラミック」をお薦めしますが、プラスチックを使った保険適用のものもあります。
金属色のものは使わないのが原則です。
前歯|ジルコニアセラミック・ブリッジ(オールセラミック)
オールセラミック・クラウンの内面に、像が踏んでも壊れないとさえいわれる、非常に強度の高い白いセラミック素材「ジルコニア」を使用した全部かぶせです。現在もっともオススメな材料です。宝飾業界ではダイヤモンドの代用石としても使われています。このジルコニアが歯科で応用されるように医用承認が下りたのは2005年。従来金属を使わなくては不可能と言われてきた、強度を必要とする様々な症例が可能になりました。
組成 ジルコニア (二酸化ジルコニウム、化学式 ZrO2)はジルコニウムの酸化物で、セラミックの一種です。常態では白色の固体。融点が2700℃と高いため耐熱性セラミックス材料として利用されています。また、透明でダイヤモンドに近い高い屈折率を有することから宝飾品としても用いられています。ジルコニアは歯科以外にも、NASAのスペースシャトルの断熱材、車のブレーキ、人工股関節の一部などに使用され、生体親和性、耐腐食性にも優れています。
コメント

@なんと言っても、素晴らしい強度で、従来のオールセラミックスでは不可能と言われた、長いブリッジ治療が可能です。「奥歯で白くて金属を使用しないモノ」、として初めて自信を持ってオススメできる材料が誕生しました!従来のセラミックスの約2〜3倍の強度!
A結晶構造の特殊性から、微小な亀裂が発生しても、ジルコニア自体が打ち消します。(セルフヒーリング効果といいます)
B金属をまったく使用しないので金属アレルギーの心配ゼロ。

このようにまさに新世代の材料と呼べます。高価なのにもかかわらず良いものを求める方々には大変好評で、現在、全国的に広がりつつあります。当院でも、満を持して2007年1月より採用することになりました。

価格 360,000円(税別)
2007年6月末まで
保険外、税別、前歯1歯欠損の例で3歯分
なお、この価格は、導入キャンペーン価格で、2007年7月以降については138,000円を予定しています
前歯|セラミック・ブリッジ(金属裏装)
従来からあるもので、歴史も古く、材料としての安心感があります。高価な専用の薄い貴金属にセラミックを貼り付けて補強されています。1000℃を越える窯の中に何度も何度も入れて色と形を整えて作成します。高度な技術を持った技工士にしか作成できません。変色はまったくなく、材質としても安全です。
組成

金属部分は専用の高カラット貴金属を用います。
代表的なもので、金78%、白金9%、パラジウム9%・・となっています。つまり、金と白金で90%を占めるとても高価な金属を使用します。

コメント

製品の安定性はピカイチと言えます。強度も十分で、色も天然の白い歯と見間違うほどです。またひとくちに「歯の色」と言っても人によって違いますし、同じ人の前歯でも、一番前の歯、二番目の歯。三番目の歯、と実のところ千差万別なのですが、そのような微妙な色の差も作り出すことが可能です。ただし内面に金属を使用するのでいくらか色調が暗くなりがちなのと、長い年月の後、かぶせの歯グキとの境目に黒いラインが見えてくることがあります。また金属に対するアレルギー体質の方には不向きです。


価格 264,000円(税別)
保険外、税別、前歯1歯欠損の例で3歯分
前歯|ハイブリッドセラミック・ブリッジ
薄い12%金銀パラジウム合金にハイブリッドセラミックを貼り付けかぶせを連ねたブリッジです。
組成

金属部分には12%金銀パラジウム合金を使用します。銀50%、パラジウム20%、銅16%、金12%の他に、亜鉛、インジウム、ガリウムなどを含む合金です。アレルギーの問題は避けられません。
白い部分の「ハイブリッドセラミック」とは、セラミック90%にプラスチック10%を混合した材料で、アレルギーの心配もないとされています。ただしセラミックに10%の不純物が混じったもの、ともいえ、セラミックに比べると色の点でいくらか見劣りするのは避けられません。

コメント

奥歯でも白い歯がいいのは、誰が考えても当たり前。丈夫なのにセラミックに比べれば半額という安価さで、奥歯の広範囲の欠損にも白い歯のブリッジが実現できます。これは科学技術の進歩によるところが大きく、白色の点で天然の歯に比べれば不満足な部分もありますが、優れた強度を持つので奥歯での使用にも十分耐えられます。
つや感、透明感は、天然の歯に比べるとやや見劣りし、特に長い時間を経過するといくらかの変色、くすみ感が出てきます。金属は12%金銀パラジウム合金ですので、安全性について疑問が残ります。


価格 129,000円(税別)
保険外、税別、前歯1歯欠損の例で3歯分
前歯|レジン前装・ブリッジ(保険適応)
保険でできる白い歯の全部かぶせで、前歯(犬歯から犬歯のあいだ)に使います。非常に薄い12%金銀パラジウム合金に白いプラスチック材料を貼り付けたものです。
組成

金属は12%金銀パラジウム合金を使用します。

プラスチック部分は「レジン」という比較的高度の高いプラスチックを使用しますがあくまでもプラスチックですので、変色がおこります。
コメント 白は白ですが、天然の歯の白とは違って、透明感やつや感に欠けます。また比較的早期に変色がはじまり(6か月くらい)2年もするとずいぶんと黄色く汚れてきます。これはお口の中が常に水分100%であるため、プラスチックがその水分を吸収してしまうことで「ふやけた」状態になるために起こります。前歯にキレイさを求める方には不向きでオススメしかねます。

価格 小臼歯、大臼歯ともに
約23,000円(税別)
保険適応、3割負担の場合、前歯1歯欠損の例