岡山市南区の歯科医院わたなべ歯科クリニック

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ケース8

子どものことを第一に考えて働けるのも、わたなべ歯科クリニックのスタッフの協力があってこそ

患者さんの悩みや現状をヒアリングする大切な仕事

保育士から歯科助手へ転職。新しい環境で出会った現実

もともと保育士として働いていましたが、歯科助手をしていた友人の影響もあり、思い切って歯科助手に転職。

保育士の仕事は楽しかったのですが、大きな変化がない仕事内容に少し迷いが出てきたタイミングだったので、新しい仕事に挑戦することにしました。ですが、歯科助手の仕事といっても、正直「雑用」ばかり。

ルーティンの仕事が続き悩んでいたところに、保育の現場から人手不足ということで再び誘いがあり、保育士として復職しました。6年ほど臨時保育士と働き、今後について考えていたタイミングで『わたなべ歯科クリニック』『イエスデンタルクリニック』に出会い、再び歯科助手として働くご縁をいただきました。

保育士から歯科助手へ転職。新しい環境で出会った現実

『イエスデンタルクリニック』で歯科助手として働きはじめてすぐ、以前に勤めていた歯科医院との違いに驚きました。

まず、やりがいのある仕事を任せてもらえること。歯科助手は、歯科衛生士さんと違い、資格を持っていなくてもできる仕事。これまでの経験やイメージから、単調な仕事のイメージがありましたが、ここでは先生や歯科衛生士さんが、チームの一員として自分を必要とし、責任のある仕事を任せてくれます。

今は、渡辺理事長の専任アシスタントと初診カウンセリングを担当。特に初診カウンセリングでは、患者さんに安心して通ってもらえるように、丁寧なコミュニケーションを心がけ、信頼関係を築けるように努めています。

歯科助手=雑用というイメージを覆す

スタッフの得意なことを見抜いてくれる理事長。新しい仕事への挑戦

初診カウンセリングを担当するようになったきっかけは、渡辺理事長の薦めから。

人とコミュニケーションをとることが好き、話すのが好きな私を見て、任せてくれました。初診カウンセリングは、初めて当院に来られた患者さんの悩みや現状をヒアリングする大切な仕事。最初は、その大役に緊張しましたが、人をサポートする仕事はとてもやりがいがありますし、私に合っている仕事だと思いました。

ほかにも、理事長のアシスタントとして複数の患者さんの治療計画を管理したり、虫歯治療における被せものを相談したり、いろいろな仕事が同時進行するので大変なこともありますが、これまで積み重ねてきた経験と知識を生かし、日々勉強しながら、より患者さんに寄り添ったサポートができるように努めたいと思います。

自分の成長を実感できる

渡辺理事長はスタッフの精神面での育成にも熱心。
心理学やコミュニケーションの専門家の先生を招いてセミナーを開催するなど、現場だけでなく学びの場をたくさん作ってくれるので、とても刺激がありますし勉強になります。

予防や虫歯、歯周病、入れ歯、インプラント、矯正など、治療の幅も広く、覚えることが多いのですが、ここに努めてから5年が経ち、できることも増えてきました。

今後の目標は、今担当している一つひとつの仕事の精度を上げること。患者さんに笑顔で帰ってもらうために、最後まできめ細やかなサポート徹底できるよう、これからもがんばりたいと思います。

恵まれた環境が整っています

理事長と歯科衛生士と患者様の本音トーク
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