岡山市南区の歯科医院わたなべ歯科クリニック

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読書の・・・冬?

読書の・・・冬?

みなさん、こんにちは。わたなべ歯科クリニック 歯科医師の多田です。

猛暑だった夏が過ぎ、すごしやすい秋がやっと来たかと思ったら、もう冬の気配ですね。

今年は特に猛スピードで季節が移っているような気がします。

「読書の秋」と言いますが、私にとっては年中読書の季節です。

「本は心の栄養」とも言います。できるだけ偏らないようにとは思いますが、

ついつい口当たりのいい、甘い小説なんかに手が伸び勝ちです。

奇想天外なドラマの世界で、時には凄腕の剣豪になってみたり、時には

切れ者の刑事になって事件を解決してみたり。

ま、たまにはね。

 

ただ、本の世界だけではなく、リアルな世界にも身近にドラマに触れることが

よくあります。

訪問診療などで利用者さんの若いころのことを伺ったりすると、意外な驚くべき

過去のお話を聞けることがよくあります。

これをまとめたら2~3冊、本が書けそうなくらい。

平凡な日常の中にドラマってあるんだなぁ、と思うと、一日一日をしっかり味わおう

と思います。

そして、いつか振り返った時に「味わい深い人生だったなぁ」と思える人生にしたいですね。

 

気候の変わり目、みなさんどうぞご自愛ください。

 

 

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memento mori

いよいよ明日から師走ですね!駆け足で2018年が終わろうとしています!

「memento mori」って聞いたことありますでしょうか?ラテン語で「死を想え」などと略されるそうです。

とくに悲観的な世紀末でもないのにテーマが「死」で恐縮ですが、「Happy」の対極に位置しそうな「死」について考えることで、対岸から幸せについて考えてみませんか?^^

さて、当たり前のことですが、忙しい日々のなかでみんな忘れがちですがいつかヒトは死を迎えます。

死は、悲しい・終わりというイメージが先行しがちですが、古来より日本では、旅立つ・隠れる・離れるなど、色々な言葉で表現されます。人間以外の自然界においては、死は必ずしも悲しいという尺度には当てはまらず、次の世代への循環であるといえます。動物でいえば、死骸は小動物や微生物の糧となり、食物連鎖の始まりともいえます。植物でいえば、朽ち果てて倒れた巨木は次の芽生えに役に立ちます。このように自然界では「命の循環」という考え方ができます。

人類において故人を弔う葬祭は様々な形で執り行われますが、近代以降の日本では「火葬」がメインですが、欧米では「土葬」が一般的ですし、モンゴルでは馬の背中に骸を乗せて走らせ、落ちたところで放っておくという「風葬」、そのほかチベットなどで行われる「鳥葬」「水葬」、特殊なものではヒマラヤ山脈など超高地の山の掟で「クレバス葬」などなど、葬祭も様々あります。いずれにもその地域や文化によって意味があって、正解はありません。

Hpppyもその人その人それぞれの意味があって、違いがあって、正解はないのだと思います^^

少しでもみなさまのHappyのお役にでも立てれればHappyです(笑)

わたなべ歯科クリニック 歯科医師 瀧幸郎

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院内研修会

みなさん、こんにちは☺️

イエスデンタルオフィスの歯科衛生士の廣山です。

先日、歯科衛生士のフリーランスで活躍されている丸尾操先生を院内へお招きして、1日歯科衛生士の研修をさせて頂きました✏️

歯科衛生士院内研修会=通称丸尾塾

現在3ヶ月に1度のペースで勉強させてもらっています。

丸尾先生に実際の自分の担当患者さんを一緒に見て頂いて、治療がちゃんとできているか、もっとこうした方がよいのでは?などアドバイスをたくさん頂いています。

午前中は臨床の現場、午後からは机を並べて勉強したりディスカッションしたり。

今回の11月の丸尾塾では、午後から福山のはやし歯科の歯科衛生士さんがお2人、研修会に一緒に参加して下さいました🤩

はやし歯科の歯科衛生士さんが医院のために自ら考えて行動されている姿にとてもパワーを貰いました☺️

このような歯科衛生士の繋がりをこれからも大切にして、切磋琢磨しながら頑張っていきたいと思いました♡

 

 

 

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