岡山市南区の歯科医院わたなべ歯科クリニック

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奥歯 | 審美・補綴

審美治療について

インレー

歯に金属を入れるなんて!!歯は本来、白いもの。

今までは丈夫で安心な白い材質のものがなく、また「保険なら安いから」という安易な考えもあり、やむなく金属(銀)で”修理”してきました。ですが最近は歯の色に近くて丈夫な白い材質のものも出てきました。ただ、丈夫なものは保険がききませんがご希望される方が後を絶ちません。 銀でもいいや!と自分の歯を粗末に考えるのは過去のものになりつつあります。

セラミック・インレー

セラミック・インレー

色は天然の歯に極めて近く、白い治療材料の中では強度も優れています。材料としての歴史も古く、実績も長いので安心です。

組成

ガラス100%です。非常に細かなガラスの粒子を積み上げて作ります。作成には高温の釜の中で焼き固めるという非常に高度なテクニックが必要とされる材質です。

コメント

とにかく色が天然の歯に近く、固くて丈夫です。手間ひまのかかる作成工程や、材料の高価さなどを考えれば、奥歯の部分かぶせとしては最高の材質と言えます。

価格

77,000円~88,000円(税別)

小臼歯、大臼歯ともに

※保険外、かぶせる大きさによる

ハイブリッドセラミック・インレー

ハイブリッドセラミック・インレー

比較的安価で、比較的丈夫で、比較的天然の歯に近い白さの部分かぶせです。

組成

セラミック90%にプラスチック10%が混在した材料で、アレルギーの心配もないとされています。ただしセラミックに10%の不純物が混じったもの、ともいえ、セラミックに比べると色の点でいくらか見劣りするのは避けられません。

コメント

白い歯願望を叶えるのに手の届く範囲の価格でもあり、最近、当院では奥歯の部分かぶせに多くの患者さんが選択され、みなさんとても喜んでいらっしゃいます。費用はセラミックの半分程度です。作成は室温で可能で、セラミックに比べてはるかに容易なため低価格化が実現しました。

価格

小臼歯 48,000円(税別)

大臼歯 58,000円(税別)

※保険外、かぶせる大きさによる

ゴールドインレー

ゴールドインレー

保険適用外です。比較的アレルギーを起こしにくい材料と言えます。お口の中にとてもなじみやすい、という大きな特徴を備えています。

組成

様々な種類の金合金がありますが代表的な商品では、金の含有量80%、銅13%、銀8%のほか、微量のパラジウムなどを含有します。

コメント

金は最もアレルギーを起こしにくい金属の一つです。ですが金のほかに微量な不純物を含みますので絶対に安心とは言えません。丈夫なのに固すぎず、かみ合わせに対してもやさしく、お口の中に入れて安心な材質です。色は金色なので若い方にはあまり好まれませんが材料的にも比較的安心感のあるかぶせで、あまり見えない奥の歯にはイチオシです。

価格

小臼歯 48,000円(税別)

大臼歯 58,000円(税別)

※保険外、かぶせる大きさによる

銀のインレー(保険適応)

銀のインレー(保険適応)

保険適用の「金銀パラジウム合金」を使用した銀色の部分かぶせです。犬歯よりも奥の歯(臼歯)に使います。

組成

金銀パラジウム合金とは、銀50%、パラジウム20%、銅16%、金12%の他に、亜鉛、インジウム、ガリウムなどを含む金属です。

コメント

最近は、パラジウム、亜鉛などの卑金属対する金属アレルギーが問題になっており、この金属がお口の中に入っていることで、本人は知らずにも、手のひら足の甲などの皮膚にかぶれを起こしている人もいて、その問題がクローズアップされています。特に貴金属以外のアクセサリーなどにかぶれる人は要注意です。また、かみ合わせに対してやや固すぎる傾向のある材質です。残念ながら自信を持ってオススメできるものではありませんが、いくつかある保険適用の金属の中でもこのものが最善です。

価格

3,000円(税別)

※保険適応、三割負担の場合

臼歯クラウン

最近は奥歯でも「白い歯をかぶせたい」という方が増えています。

ハイブリッドセラミック」は従来のセラミックのほぼ半額で(自費)入れることができます。「セラミック」の色にはかないませんが、比較的見えにくい奥歯には比較的安価でもあり、おすすめです。

臼歯|ジルコニアセラミック・クラウン(オールセラミック)

臼歯|ジルコニアセラミック・クラウン(オールセラミック)

オールセラミック・クラウンの内面に、ゾウが踏んでも壊れないといわれる、非常に強度の高い白いセラミック素材「ジルコニア」を使用した全部かぶせです。現在もっともオススメな材料です。このジルコニアが歯科で応用されるように医用承認が下りたのは2005年。従来金属を使わなくては不可能と言われてきた、強度を必要とする様々な症例が可能になりました。

組成

ジルコニア (二酸化ジルコニウム、化学式 ZrO2)はジルコニウムの酸化物で、セラミックの一種です。常態では白色の固体。融点が2700℃と高いため耐熱性セラミックス材料として利用されています。また、透明でダイヤモンドに近い高い屈折率を有することから宝飾品としても用いられています。ジルコニアは歯科以外にも、NASAのスペースシャトルの断熱材、車のブレーキ、人工股関節の一部などに使用され、生体親和性、耐腐食性にも優れています。

コメント

①従来のセラミックスの約2~3倍の強度!②結晶構造の特殊性から、微小な亀裂が発生しても、ジルコニア自体が打ち消します。(セルフヒーリング効果といいます)③金属を使用しないので金属アレルギーの心配もゼロ。このようにまさに新世代の材料と言えます。高価なのにもかかわらず良いものを求める方々には大変好評で、現在、全国的に普及しつつあります。当院でも、満を持して2007年1月より採用することになりました。

価格

138,000円(税別)

※保険外、かぶせる大きさによる

臼歯|セラミック・クラウン(金属裏装)

臼歯|セラミック・クラウン(金属裏装)

従来からある、「保険外の前歯で高いヤツ」と一般にいわれるのがこれです。歴史が古く材料としての安心感があります。高価な専用の薄い貴金属にセラミックを貼り付けて補強されています。1000℃を越える窯の中に何度も何度も入れて色と形を整えて作成します。高度な技術を持った技工士にしか作成できません。変色はまったくなく、材質としても安全です。

組成

金属部分は専用の高カラット貴金属を用います。
代表的なもので、金78%、白金9%、パラジウム9%・・となっています。
つまり、金と白金で90%を占めるとても高価な金属を使用します。

コメント

長い歴史のある材料で、製品の安定性はピカイチと言えます。強度も十分で、色も天然の白い歯と見間違うほどです。またひとくちに「歯の色」と言っても人によって違いますし、同じ人の前歯でも、一番前の歯、二番目の歯。三番目の歯、と実のところ千差万別なのですが、そのような微妙な色の差も作り出すことが可能です。ただし内面に金属を使用するのでいくらか色調が暗くなりがちなのと、長い年月の後、かぶせの歯グキとの境目に黒いラインが見えてくることがあります。また金属に対するアレルギー体質の方には不向きです。

価格

88,000円(税別)

※保険外

臼歯|ハイブリッドセラミック・クラウン(フルカバージャケット)

臼歯|ハイブリッドセラミック・クラウン(フルカバージャケット)

一切金属を使用せず、ハイブリッドセラミックのみで作ります。

組成

白い部分の「ハイブリッドセラミック」は、セラミック90%にプラスチック10%を混合した材料で、アレルギーの心配もないとされています。金属を使用しないので自然な透明感が実現できます。ただしセラミックに10%の不純物が混じったもの、ともいえ、セラミックに比べると色の点でいくらか見劣りするのは避けられません。

コメント

奥歯でも白い歯がいいのは、誰が考えても当たり前。丈夫なのにセラミックに比べて半額という安価さで、奥歯に白い歯のかぶせが実現できます。これは科学技術の進歩によるところが大きく、天然の歯に比べれば色の点で不満足な部分もありますが、優れた強度を持つので奥歯での使用にも十分耐えられます。ただし、かみ合わせの力の強い男性、歯ぎしり、食いしばりの癖のある方には不向きで、壊れてしまう可能性もあります。つや感、透明感は、天然の歯に比べるとやや見劣りし、特に長い時間を経過するといくらかの変色、くすみ感が出てきます。

価格

58,000円(税別)

※保険外

臼歯|ハイブリッドセラミック・クラウン(メタル使用)

臼歯|ハイブリッドセラミック・クラウン(メタル使用)

薄い金銀パラジウム合金にハイブリッドセラミックを貼り付けたかぶせをつなげたモノです。

組成

金属部分には金銀パラジウム合金を使用します。銀50%、パラジウム20%、銅16%、金12%の他に、亜鉛、インジウム、ガリウムなどを含む合金です。アレルギーの問題は避けられません。 白い部分の「ハイブリッドセラミック」とは、セラミック90%にプラスチック10%を混合した材料で、アレルギーの心配もないとされています。ただしセラミックに10%の不純物が混じったもの、ともいえ、セラミックに比べると色の点でいくらか見劣りするのは避けられません。

コメント

奥歯でも白い歯がいいのは、誰が考えても当たり前。丈夫なのにセラミックに比べれば半額という安価さで、奥歯の広範囲の欠損にも白い歯のブリッジが実現できます。これは科学技術の進歩によるところが大きく、白色の点で天然の歯に比べれば不満足な部分もありますが、優れた強度を持つので奥歯での使用にも十分耐えられます。つや感、透明感は、天然の歯に比べるとやや見劣りし、特に長い時間を経過するといくらかの変色、くすみ感が出てきます。金属は金銀パラジウム合金ですので、安全性について疑問が残ります。

価格

58,000円(税別)

※保険外

臼歯|ゴールドクラウン

臼歯|ゴールドクラウン

薄い金銀パラジウム合金にハイブリッドセラミックを貼り付けたかぶせをつなげたモノです。

組成

様々な種類の金合金がありますが代表的な商品では、金の含有量80%、銅13%、銀8%のほか、微量のパラジウムなどを含有します。

コメント

丈夫なのに固すぎず、かみ合わせに対してもやさしく、お口の中に入れて安心な材質です。色は金色なので若い方にはあまり好まれませんが材料的にも比較的安心感のあるかぶせで、あまり見えない奥の歯にはイチオシです。また金は最もアレルギーを起こしにくい金属の一つですが、金のほかに微量な不純物を含みますので絶対に安心とは言えません。

価格

95,000円(税別)

小大臼歯ともに

※保険外

臼歯|銀のクラウン(保険適応)

臼歯|銀のクラウン(保険適応)

保険適用の「金銀パラジウム合金」を使用した、銀色の全部かぶせです。犬歯よりも奥の歯(臼歯)に使います。

組成

金銀パラジウム合金は、銀50%、パラジウム20%、銅16%、金12%の他に、亜鉛、インジウム、ガリウムなどを含む合金です。

コメント

最近は、パラジウム、亜鉛に対する金属アレルギーが問題になっており、この金属がお口の中に入っていることで、本人は知らずにも、手のひら足の甲などの皮膚にかぶれを起こしている人もいて、その問題がクローズアップされています。特に貴金属以外のアクセサリーなどにかぶれる人は要注意です。また、かみ合わせに対してやや固すぎる傾向のある材質です。残念ながら自信を持ってオススメできるものではありませんが、いくつかある保険適用の金属の中でもこのものが最善です。

価格

約4,000円(税別)

小臼歯、大臼歯ともに

※保険適応、三割負担の場合

臼歯ブリッジ

臼歯でも白い方がいいのは当たり前。

残念ながら白い歯のブリッジはすべて保険適用ではありません。それでも最近はご希望される方が多くなってきました。保険適用のものは銀の歯になります。治療の一つの方法としてインプラントもおすすめです。

臼歯|ジルコニアセラミック・クラウン(オールセラミック)

臼歯|ジルコニアセラミック・クラウン(オールセラミック)

オールセラミック・クラウンの内面に、ゾウが踏んでも壊れないといわれる、非常に強度の高い白いセラミック素材「ジルコニア」を使用した全部かぶせです。現在もっともオススメな材料です。このジルコニアが歯科で応用されるように医用承認が下りたのは2005年。従来金属を使わなくては不可能と言われてきた、強度を必要とする様々な症例が可能になりました。

組成

ジルコニア (二酸化ジルコニウム、化学式 ZrO2)はジルコニウムの酸化物で、セラミックの一種です。常態では白色の固体。融点が2700℃と高いため耐熱性セラミックス材料として利用されています。また、透明でダイヤモンドに近い高い屈折率を有することから宝飾品としても用いられています。ジルコニアは歯科以外にも、NASAのスペースシャトルの断熱材、車のブレーキ、人工股関節の一部などに使用され、生体親和性、耐腐食性にも優れています。

コメント

①従来のセラミックスの約2~3倍の強度!
②結晶構造の特殊性から、微小な亀裂が発生しても、ジルコニア自体が打ち消します。(セルフヒーリング効果といいます)
③金属を使用しないので金属アレルギーの心配もゼロ。このようにまさに新世代の材料と言えます。高価なのにもかかわらず良いものを求める方々には大変好評で、現在、全国的に普及しつつあります。当院でも、満を持して2007年1月より採用することになりました。

価格

414,000円(税別)

※保険外、臼歯1歯欠損の例で3歯分

臼歯|セラミック・ブリッジ

臼歯|セラミック・ブリッジ

歴史が古く材料としての安心感があります。高価な専用の薄い貴金属にセラミックを貼り付けて補強されています。1000℃を越える窯の中に何度も何度も入れて色と形を整えて作成します。高度な技術を持った技工士にしか作成できません。変色はまったくなく、材質としても安全です。

組成

金属部分は専用の高カラット貴金属を用います。代表的なもので、金78%、白金9%、パラジウム9%・・となっています。つまり、金と白金で90%を占める、とても高価な金属を使用します。

コメント

金属で補強された上に歯と同色になるように何層ものセラミックを焼き付けて作成します。長い歴史のある材料で、製品の安定性はピカイチと言えます。強度も十分で、色も天然の白い歯と見間違うほどです。またひとくちに「歯の色」と言っても人によって違いますし、同じ人の前歯でも、一番前の歯、二番目の歯。三番目の歯、と実のところ千差万別なのですが、そのような微妙な色の差も作り出すことが可能です。ただし内面に金属を使用するのでいくらか色調が暗くなりがちなのと、長い年月の後、かぶせの歯グキとの境目に黒いラインが見えてくることがあります。また金属に対するアレルギー体質の方には不向きです。

価格

279,000円(税別)

※保険外、臼歯1歯欠損の例で3歯

臼歯|ハイブリッドセラミック・ブリッジ

臼歯|ハイブリッドセラミック・ブリッジ

薄い金銀パラジウム合金にハイブリッドセラミックを貼り付けたかぶせをつなげたモノです。

組成

金属部分には金銀パラジウム合金を使用します。銀50%、パラジウム20%、銅16%、金12%の他に、亜鉛、インジウム、ガリウムなどを含む合金です。アレルギーの問題は避けられません。白い部分の「ハイブリッドセラミック」とは、セラミック90%にプラスチック10%を混合した材料で、アレルギーの心配もないとされています。ただしセラミックに10%の不純物が混じったもの、ともいえ、セラミックに比べると色の点でいくらか見劣りするのは避けられません。

コメント

奥歯でも白い歯がいいのは、誰が考えても当たり前。丈夫なのにセラミックに比べれば半額という安価さで、奥歯の広範囲の欠損にも白い歯のブリッジが実現できます。これは科学技術の進歩によるところが大きく、白色の点で天然の歯に比べれば不満足な部分もありますが、優れた強度を持つので奥歯での使用にも十分耐えられます。つや感、透明感は、天然の歯に比べるとやや見劣りし、特に長い時間を経過するといくらかの変色、くすみ感が出てきます。金属は金銀パラジウム合金ですので、安全性について疑問が残ります。

価格

174,000円(税別)

※保険外、臼歯1欠損の例で3歯分

臼歯|ゴールド・ブリッジ

臼歯|ゴールド・ブリッジ

保険適用外です。比較的アレルギーを起こしにくい材料と言えます。お口の中にとてもなじみやすい、という大きな特徴を備えています。

組成

様々な種類の金合金がありますが代表的な商品では、金の含有量80%、銅13%、銀8%のほか、微量のパラジウムなどを含有します。

コメント

丈夫なのに固すぎず、かみ合わせに対してもやさしく、お口の中に入れて安心な材質です。色は金色なので若い方にはあまり好まれませんが材料的にも比較的安心感のあるかぶせで、あまり見えない奥の歯にはイチオシです。金は最もアレルギーを起こしにくい金属の一つですが金のほかに微量な不純物を含みますので絶対に安心とは言えません。

価格

285,000円(税別)

※保険外、臼歯1歯欠損の例で3歯分

臼歯|銀のブリッジ(保険適応)

臼歯|銀のブリッジ(保険適応)

保険適用の「金銀パラジウム合金」を使用した銀色の部分かぶせです。犬歯よりも奥の歯(臼歯)に使います。

組成

銀50%、パラジウム20%、銅16%、金12%の他に、亜鉛、インジウム、ガリウムなどを含みます。

コメント

最近は、パラジウム、亜鉛に対する金属アレルギーが問題になっており、この金属がお口の中に入っていることで、本人は知らずにも、手のひら足の甲などの皮膚にかぶれを起こしている人もいて、その問題がクローズアップされています。特に貴金属以外のアクセサリーなどにかぶれる人は要注意です。また、かみ合わせに対してやや固すぎる傾向のある材質です。残念ながら自信を持ってオススメできるものではありませんが、いくつかある保険適用の金属の中でもこのものが最善です。

価格

15,000円(税別)

三割負担の場合、型どり+装着料金

※保険外、臼歯1歯欠損の例で3歯分

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